取扱いケース

当社では、下記のように、外資系企業を中心とし、エンジニア、営業、経営企画、品質管理等の職業紹介事業を行っております。

当社社長が以前の職場で取り扱ったケースの中から、候補者のどのようなスキルが評価され、どのような転職をすることができたのか、以下に述べます。これから転職を考えてらっしゃる方の参考になりましたら幸いです。

自動車部品メーカの生産技術マネージャー
外資系Eコマース会社のバイヤーから生産技術マネージャーに転職を果たしました。英語力と高いコミュニケーション能力、マネジメントスキル、別業界での生産技術の経験を買われて、年収を維持しながらワークライフバランスが取れた会社に転職されました。
自動車部品メーカの営業職
国内自動車部品メーカー営業から、外資系の自動車部品メーカー営業職に転職されました。英語力が高かったことと、すでに完成車メーカーとのパイプがあったことが強みでした。年収が約200万円上がりました。
医療機器メーカープロジェクトマネージャー
ゼネコン勤務の方で、かねてより、国際的な仕事をしたいと思っていた方ですが、当時の仕事は国内向けの案件のみでした。工学系の資格と英語を活かしたいという希望どおりの、外資系医療機器メーカーのプロジェクトマネージャに転職を果たしました。年収は変わりませんが、住宅手当が手厚い会社でしたので、良い転職です。
外資系自動車部品メーカーアプリケーションエンジニア
半導体のマーケティングエンジニアです。分野がかなり異なるので、製品に興味が持てるかどうか悩まれました。工学博士号取得者で、学習能力が高い、仕事ができる、と採用側は思われたようです。実際その通りでした。ヨーロッパ本社で認められて、ローカルからグローバル人材になりました。その後、アメリカ在住となり、人事制度の枠を超えてキャリアアップしたパイオニアです。
アパレルEコマースマネージャー
元の会社に戻られたというケースです。離職して、初めて元の会社の良さを感じられる方も多いと思います。このような場合、直接人事に問い合わせるよりも、エージェントを通した方が、給与交渉などが楽です。また、会社によっては、出戻りを制度上受け入れられない場合がありますが、人事側としては万一うまくいかない場合でも断りやすいというメリットもあります。業界で成功されていて、企業側は大歓迎でした。
外資系機械メーカーセールスエンジニア
工学系でパイロットを目指していた方でしたが、激しい任務には耐えられない病気が訓練中に見つかり、やむなく退職されたところでした。人柄が好感され、英語ができたので、セールス未経験でしたが採用されました。職務の経験がないのにもかかわらず採用されるのは外資には珍しいケースです。
自動車部品メーカー品質エンジニア
リストラを行っていた半導体メーカーから自動車部品メーカーの品質エンジニアに転職されました。自動車の品質管理は半導体とはかなり異なりますが、彼には品質の専門家としての実績があるため、対応可能と人事は見ました。かなり勉強されて現在幹部候補として活躍されています。